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まずはポケットWi-Fiを移動させよう

ポケットWi-Fiは外で使うことをメインにして作られているので、室内での利用に弱い欠点があります。

これは、回線のスピードを重視した結果、電波が直進性の高いものとなり、壁や床などの障害物に弱くなってしまったためです。

そのため、自宅内でポケットWi-Fiの電波が悪くなった場合、まずはポケットWi-Fiをできるだけ屋外に近い場所に移動させましょう。

一番効果的なのは、「窓際」におくことです。

窓際は一番屋外に近く、尚且つ、電波の受信状況もよくなるので、まずは移動させてみましょう。

それでもダメな場合は、一度電源を落とし、再起動をすることで電波状況が復旧する場合もあります。

対応エリア内かどうか確認しよう

ポケットWi-Fiの対応エリアは日々広がっています。

それでも日本全国どこでも使えるかといったら、使えません。

山間部やトンネル内、あるいは過疎地など、電波が届かない範囲は複数あります。

よって、これらの場所では中々電波が届かず、ポケットWi-Fiが使えないケースも考えらえるので注意しましょう。

とはいうものの、現在は都心部を中心に、トンネルや地下鉄内でも電波を飛ばし、安定した受信ができるようになっているので、近い将来、本当にどこでも気軽に使えるようになるかもしれません。

チャンネルのバッティングを疑おう

ポケットWi-Fiの電波と、その他の電子機器から発生している電波が干渉しあい、結果的に電波が悪くなるケースがあります。

ポケットWi-Fiの電波は基本的に2.4GHzという周波数帯を使っており、これは電子レンジや、コードレス電話などと同じ周波数帯を使っています。

よって、これらの電子機器がお互いに干渉しあい、電波が悪くなる場合があるので、場所を移して使用してみると良いでしょう。

大規模なイベントが行われている場合

花火大会、大晦日、初詣、いろんなイベントがありますが、大規模なイベントの際には、通信が多くなり、回線がパンク状態になります。

「あけおめメール」が中々届かない、または送信できないという経験を誰もがしたことがあると思います。

大規模なイベントに参加する際には、回線が混雑するため、しばらく待ってから対応するようにしましょう。

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